Capistranoを使ってS3等からpull型デプロイするgemを書いた、ほか

Capistranoを使ってS3等からpull型デプロイするgemを書いた、ほか

こんにちは。ゲーム事業本部開発基盤部の池田(@progrhyme)です。先日、Capistranoと組み合わせて利用できるgemをいくつかRubyGemsに公開しました。 * https://rubygems.org/gems/capistrano-net_storage * https://rubygems.org/gems/capistrano-net_storage-s3 * https://rubygems.org/gems/capistrano-deploy_locker 今回は、これらについて紹介します。

WindowsでMochaテストフレームワークを使う

WindowsでMochaテストフレームワークを使う

JavaScriptの学習メモ。 今日は「関数型プログラミングの基礎 JavaScriptを使って学ぶ」の第9章を読んでみます。 jsstudy.hatenablog.com Mochaテストフレームワークを使う Mochaとは? Node.jsの設定 フォルダの移動 Mochaのインストール gulpのインストール Mochaの動作確認 Mochaのパス設定(batファイルで代用) Gulpの動作確認 Gulpのパス設定(batファイルで代用) npmはWindowsのパスを書き換えない? npmとは? gulpとは? Mochaテストフレームワークを使う (p.320) 本書はMochaと…

PostgreSQLで排他制約がめっちゃ便利!!

PostgreSQLで排他制約がめっちゃ便利!!

中国地方DB勉強会っていう控えめに言っても最高の勉強会があるんだけどそこで排他制約について教えてもらいました。 ikkitang1211.hatenablog.jp 排他制約って雑に説明すると重なりを拒否する制約です。 僕は使った事なかったのですが勉強会の中で事例紹介を受けて、めっちゃ便利だったのでここでご紹介します。 どんなときに使うの? 実際にはどんなときに重なりを制御したいかというとよく使うのは次の2つ。 図面の重なり 時間の重なり 1つ目は幾何学的な図面を表現するときです。 実際にPostgreSQLは円や四角をSQLで表現できます。例えば地図上で特定の座標から半径100メートルの円を…

xtrabackupが実行中かどうかをSQLだけで確認する思考実験

xtrabackupが実行中かどうかをSQLだけで確認する思考実験

Percona Serverには LOCK TABLES FOR BACKUP とかあったよなと思いつつ、たぶんPercona Serverじゃないので置いておく。 xtrabackup-2.4.6のソースコードをナナメに読んでいくと、 SET SESSION wait_timeout = 2147483 を押し込んでいる箇所があったので、ここで検出できないかなと思い付く。 取り敢えず王道(?)として、 performance_schema.variables_by_thread で引いてみた。

MySQL 8.0.1でutf8mb4_ja_0900_as_csが導入された

MySQL 8.0.1でutf8mb4_ja_0900_as_csが導入された

Sushi = Beer ?! An introduction of UTF8 support in MySQL 8.0 | MySQL Server Blog (ユーザーによる日本語訳: 寿司=ビール問題 : MySQL 8.0でのUTF8サポート入門 (MySQL Server Blogより) | Yakst)で言及されていた日本語用の照合順序 utf8mb4_ja_0900_as_cs 。 MySQL 8.0.1 で実装されていたので試してみた。

新社会人の君たちへ〜僕が新人の頃に知りたかった5つのメッセージ〜 – jildin workers

新社会人の君たちへ〜僕が新人の頃に知りたかった5つのメッセージ〜 – jildin workers

新社会人の皆さんおめでとうございます!入社して2週間目の週中日。そろそろ疲れも溜まってくる頃かと思います。いっぱい頑張った証拠ですね。身体と心はしっかりと休めてくださいね。どうも!ハゲタカです。社会人ストレスでハゲたわけではないので安心してください。

MariaDB 10.2.4の –flashback を触ってみる

MariaDB 10.2.4の –flashback を触ってみる

ドキュメントはこちら。 Flashback - MariaDB Knowledge Base"Common use case" をとっても雑に説明すると、 - `--flashback` をつけたmysqldが吐いたバイナリーログに対して - `mysqlbinlog --flashback` でデコードすると、フラッシュバックっぽいことができる という感じ。

MySQL 8.0.1の新顔、GROUPING集約関数

MySQL 8.0.1の新顔、GROUPING集約関数

TL;DR WITH ROLLUPの結果行をHAVING条件に書けるようすることができる。 それ以外の時には使わない。 MySQL :: MySQL 8.0 Reference Manual :: 13.20 Miscellaneous Functions 使い方。 そもそも WITH ROLLUP の使い方を知らないと楽しくもなんともないので WITH ROLLUP の説明から。 まずは WITH ROLLUP なしバージョン(SUM関数を噛ませてるのはあとで WITH ROLLUP した時のため)

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