JavaScriptでmacOSを自動操作できるJXA

JavaScriptに、ちょっと便利な用途がありました!

Macには、操作を自動化できるAppleScriptという道具が用意されています。

このAppleScriptの代わりに、JavaScriptも使えるようになっていました。

JavaScript for Automation (JXA)とは?

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  • AppleScriptの代わりにJavaScriptを使えるようになってました。
  • Yosemiteからの新機能だそうです。
  • JXAとも呼ばれています。

そもそも、AppleScriptって何?

AppleScript – Wikipedia

AppleScript(アップルスクリプト)は、アップルが開発したClassic Mac OS/macOS用のオブジェクト指向のスクリプト言語。

AppleScriptはMac OSのスクリプティング機構Open Scripting Architecture (OSA) に対応した言語(OSA言語)のひとつであり、OS X v10.10よりJavaScript for Automation (JXA) も標準搭載されるようになった。

鳶嶋工房 / AppleScript / 入門 / AppleScriptってなに?

AppleScriptは、マウスやキーボードを使わずに、Macを操作する方法です。

AppleScriptを使うと、Macの操作を自動化できる、というわけですね。

AppleScriptは、スクリプトと呼ばれる文章を記述してMacにさまざまな操作をさせます。

スクリプトとは直訳すると台本という意味で、台本=スクリプトはプログラムの一種です。

プログラムというと難解なイメージがありますが、AppleScriptは数あるプログラミング言語の中では最も簡単なものの1つです。

AppleScriptと同様に、Macで、JavaScript for Automation (JXA)という仕組みが使えるようになっていました。

MacでJavaScriptの練習

Macを使っている方は、JavaScriptの使い方を勉強したら、JXAで遊んでみたら良いかも?

JXAで、どんなことができるのか?

あとで試してみようと思います!(・∀・)

参考

JXA(JavaScript for Automation)

Apple Scriptの予備知識

投稿日:March 29th 2017

元記事:http://jsstudy.hatenablog.com/entry/2017/03/05/174711

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