【WEBエンジニアの道】01:WEBエンジニアとは

皆さん、お久しぶりです。
最近、このブログについて色々考えました。
単純な技術ブログでもいいけど、何か主題を決めたいなぁーと思いました。
考えに考えた末、自分の本職でもある「WEBエンジニア」に決めました。

一WEBエンジニアとしての今後のキャリアアップ、学習方法、スキル
また、これからWEBエンジニアを目指しているの方に
今まで自分の経験と技術を伝えていきたいと考えております。
※必ずしも正しいわけではないですよ!!!

これからは毎週1回WEBエンジニアについて、話していきたいと思います。
皆さん、何卒よろしくお願いいたします。

別に偉そうに話をする予定はないので、単に今まで自分が経験したこと、
またやった方がいいと思うことを皆さんにも紹介したいと思っているだけです。

そもそもWEBエンジニアとは何?

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今回はWEBエンジニアは何なのかを説明していきたいと思います。

まず、物凄く辞書的な説明するとこれです↓

Webエンジニアとは、Webサイトやモバイルサイトで使用するWebアプリケーションを開発する職業です。

名前の通りWEBサイトの開発に特化したエンジニアのことをWEBエンジニアと言います。

WEBエンジニアの仕事内容は?

会社によって、仕事内容は多少変わりますが、
実はWEBエンジニアの守備範囲は結構広い場合が多い!!!
設計、構築から運用、プロモーションまで担当する場合もあるし、
アプリケーション開発以外にSEOやインフラ構築をやる場合もある。
特にAWSが流行ってから、専門のインフラ屋に依頼しなくても、自分達で作れることが多い!
よく「フルスタックエンジニア」という言葉を聞くけど、
今の時代のWEBエンジニアは「フルスタックエンジニア」である前提だと思っています。
「フルスタックエンジニア」かつ1つか2つくらいの専門分野を持ってないと厳しい気がする!

WEBエンジニアのスキル

スキルの本当に会社によって、かなり変わるので一概に言えないですが、
最低レベルはLAMP(Linux、Apache、MySQL、PHP)環境で開発することができること
一般的なよくあるスキルは以下です

・PHP、Java、Perl、Rubyの中で最低一つでも使えること
・Linuxの基本操作ができること
・Oracle、MySql、DB2、PostgreSQL、SQL Serverのの中で最低一つでも使えること
・HTML、CSS、JavaScriptなどのフロント技術
・コミュニケーション力(必須)
・問題解決力
・最低限のインフラ知識
・SEOの知識
・基本情報技術者を持っているといい
・AWS上でインフラ構築ができると尚更

WEBエンジニアの年収

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Webプログラマーが活躍するIT業界は、年収の幅が大きいといわれています。
個人の能力によって、一概に言えないですが、平均年収は約400万円です。
これはあくまで平均ですから、年収が1000万円を超える人も多く存在しています。

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