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新社会人の君たちへ〜僕が新人の頃に知りたかった5つのメッセージ〜 – jildin workers

目次

jildin workers

SFA、CRM製品を開発するエンジニアのブログ

新社会人の皆さんおめでとうございます!

入社して2週間目の週中日。そろそろ疲れも溜まってくる頃かと思います。いっぱい頑張った証拠ですね。身体と心はしっかりと休めてくださいね。

どうも!ハゲタカです。社会人ストレスでハゲたわけではないので安心してください。

4月ということで今日も前回に引き続き新卒特集の記事を書こうと思います。今日は「僕が新卒のころに知りたかった5つのこと」がテーマです。

9時始業なら8時半には会社に行け!

9時始業ならば8時半には会社に行くようにしましょう。

なぜか?信頼を勝ち取るためです。

あなたが学生時代にどんな実績をあげたかなんて関係ないのです。どれだけ仕事ができるかなんて関係ないんです。それはあなたがいつかチームをもつようになればわかります。

チームをもつと「部下が毎日安定した時間に出社すること」にすごく気を使うようになります。なので安定した勤怠の社員はそれだけで評価されます。逆にそこができていないと、どれだけ仕事ができても、いつ大事な時にいなくなるかわからないので評価はあがりません。

また、社会人になると遅延は言い訳にしかなりません。大事な商談の日に遅延を言い訳に遅刻しないでしょう?日頃からできないことは本番でもできません。日々30分前行動を心がけ、何があっても始業時間には自席で仕事をはじめられるように準備しましょう。

ひたすら手をあげて議事録をとれ!

僕は新人の頃は、チームの誰かが関わるミーティングは全て自分から議事録担当として会議に参加させてもらえるように手をあげていました。

なぜか?

それが一番手っ取り早く、仕事に関わる人の名前と得意分野を知ることができる手段だったからです。僕はBtoBのJavaエンジニアとして社会人キャリアをスタートしたので、顧客合意をとるような場面では知らない業務用後や横文字がたくさん飛び交って死ぬほど脂汗をかいたりもしました。

でもその業務用語を事前につめこんだり、それでも漏れてしまった知らない単語は自席に戻った後にひたすら辞書をひいたり先輩に聞いたりすることで、他の新人の倍以上の速さで仕事をキャッチアップすることに成功しました。

飯は先輩と食いに行け!

配属されて、特に最初の一ヶ月は同期とご飯に行かないようにしていました。同期と行くよりも、チームの先輩、中でもマネージャーとご飯に行く機会を狙い続けていました。

理由は簡単です。同期と話しても、どうせ近況報告か仕事の愚痴しか出てこないからです。

そうではなく、自分と年次が離れた先輩とご飯に行くことで、プライベートな話から仕事のフィードバックまでいろんな話をすることができます。その中で、今、自分のチームのマネージャーがどのようなことを考えていて、プレイヤーに何を期待しているのか察することができればこっちのものです。

あとは全力で、自分の得意分野とチームの穴を照らし合わせて、一番自分が輝ける部分でマネージャーを助けてあげれば自ずとあなたの評価もあがります。

素早くPDCAをまわせ!

多くの新人が躓くのが報連相です。怒られることを怖がりがちなんですよね。

ただし怒られるのはありがいこと、という認識を持って欲しいんです。だって自分のチームや部署の先輩に怒られるぶんには、あまりダメージないじゃないですか!

お客さんに怒られる方がきついですよ。

あなたの先輩があなたに怒るのは、あなたの成長のためを思って怒っているのです。だから怒られた時は「すみません」と謝った後に「ありがとうございます」とお礼をいうのが大事だと僕は思っています。

※もちろん煽っていると思われないように言ってくださいね!

そしてこの怒られる頻度は多ければ多いほど良いと僕は思っています。人間だれしも失敗の総量は同じです。だったら、小さく多く間違えることで、手戻りの工数を減らせます。

そしてたとえマネージャーが怒り疲れた顔をしていても、きっとマネージャーからみれば、何も言わずに静かにデカい失敗するやつよりも、頻繁に自分のもとに怒られに来てくれるあなたのほうが安心して案件を任せられる部下にうつっていくはずですよ!

仕事に速さを求めろ!

残業すれば頑張っているアピールになると思っているのであれば、そんなの今すぐやめてしまいなさい。なぜならば、必ず新人には「仕事を少なめに与えている」からです。

その仕事量で残業してしまうと「ああやっぱりこいつはこんなものか」と思われてしまいます。そして「まだこれぐらいしか工数を見積もれないならば…」と大きな案件をなかなか任せてもらえなくなってしまいます。

なので、仕事は意地でも早く終わらせられるように工夫しましょう。与えられた仕事を素早く消化していくうちに、自ずとあなたの評価もあがり、本当に時間がかかるような大きな難しい仕事を任せてもらえるようになります。

ただし!残業を避けるために、朝早く行ってこっそりとタイムスタンプを押さずに仕事を終わらせるのは危険です。なぜならば、本来のあなたの能力では10時間かけなければ終わらないような仕事を、8時間で終わると勘違いされてしまうため、誤った工数見積もりをされてしまいます。

そうなると、希望していない残業をしても仕事が終わらないなどの事件が勃発します。

まとめ

色々書きましたが、社会人1年生って生まれたての赤ちゃんと同じです。

20年以上続いた学生生活をようやく終え、初めて自分でお金を稼いで自分の力で生きて行くと言うフェーズに立つのです。

斜に構えたり、偉そうに人生について語る前に、まずは貪欲に目の前の仕事に打ち込んでみてください。今まで生きて来た中ではなかったような出会いや経験がたくさんあります。

辛いことも嬉しいことも、その経験すべてがあなたの人生を豊かにしてくれるでしょう。 

元記事:http://jildin.hatenablog.com/entry/2017/04/12/120000

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