【WEBエンジニアの道】02:WEBエンジニアの学習法

目次

今回はWEBエンジニアの学習について話してみたいと思います。

先ずはエンジニアとして、この日進月歩のIT業界で生き残るために日々学習し、
努力し続けなければならないことを分かってほしい

↑この大前提に置いて、考えていかないと今後は必ずどっかで躓くはず!
なぜ日々学習し続かなければいけないのかは、まだ今度の機会で説明しようと思います。

今回は学習方に絞って話したいと思います。

学習方法

学習方法として大きく3つの分類があると思います。
・最新技術の学習法
・系統的な学習法
・コミュニケーションによる学習法
これらの手段を組み合わせて、同時に使うことが一番効率がいいと感じました。

1つ目「最新技術の学習法」について、最新技術を取得するために、
まずは新鮮な情報を手に入れなければいけないです。
どうすればいいかというと「インターネット」上から手に入れることです。
但し、1つ注意してほしいことがあります。それが
【ネット上だと誰でも発言することが可能なので、必ずしも正しい情報とは限らない】
なので、1つの事に対して必ず複数のサイトや情報源を見て、総合的に判明することが必要!
あとは、やはり英語圏(アメリカ)の情報はどうしても日本より鮮度が高いなので、
英語ができる方には海外のサイトをおすすめします。

2つ目「系統的な学習法」について、もちろん最新情報をチェックすることが大事ですが、
系統的な学習もとても重要であることを知ってほしい
ネット上の情報を元に学習する場合、どうしても煩雑な情報の中から正しい情報を判断し、取り出す必要があります。
そうなると例えば基本的な技術を学習する場合、学習以外のことにエネルギーを使わなければいけないことになってしまうので、無駄なエネルギー消費になりますね。
もし、基本的なスキルを学習したい場合、やはり「本」や「講座」をおすすめします。
理由は簡単で基本なことなので、最新な情報じゃなくても言い訳ですから、
ちゃんとそれらのノウハウを整理されていた「本」や専門の「講座」を使う方が効率的です。
あと、一般レベルとして基本情報技術者の資格も取った方がいいですね。

3つ目「コミュニケーションによる学習法」について、
何方も会社では先方や同僚に分からないことを聞いたら、皆である技術について話したりすることがあると思います。会社によっては社内勉強会もあります。
もちろん、これらもコミュニケーションいよる学習に分類されますが、
但し、今回私が話したいことは「社内」ではなく、「社外」です!!!
社内だとどうしても情報は閉鎖的にやりやすく(もちろん会社によりますが)、情報源も少ない場合が多いですね。
なので、外に出て社外の勉強会に参加することによって、ビジョンや情報源を広げてほしい!
そして、技術だけではなく、人脈も広がります。

必要なスキル

WEBエンジニアとして何を勉強すればいいのか?
PHP、HTMLなどを答えるエンジニアが少なくないと思います。
もちろん、具体的なスキルが必要だと思っていますよ。
但し、技術以外のことにも着目してほしいです。
総合的に学習しないと誰にも認められるようなエンジニアにはなれません!
具体的なスキルについて、本当に会社毎によって変わってしまいますが、
どの会社に行っても、変わらないと必要なスキルを書いてみました。
・英語力
(海外のサイトや検索するときの文章ぐらいを読めてほしい)
・交渉力
(いくら素晴らしい物を作れるとしてもユーザー様と交渉ができないと全てが台無し)
・プレゼンテーション力
・オープンソースの開発技術
・データベースの技術
・SEO知識
・Linux・Windowsの知識
・サーバ・ネットワーク知識

必要な資格

資格を持っているからと言って、仕事ができるとは限らないです。
もちろん、資格を持ってないと人の中にも優秀なエンジニアがいますが、
資格を持つことによって、他人から視線が変わります。
一緒に仕事していれば、この人は出来る人か出来ない人なのかが分かるけど、
初対面な方はそんなことが分からないから、現在その人を持っている資格や実績いから判断するしかないです。
あと、資格の勉強をすれば、一応系統的な学習を行えるはずなので、
自分自身のスキルアップにも繋がります。
ですから、できればみんなにも資格を取ってほしいですね
■取った方がいい資格
・基本情報技術者
・応用情報技術者
・PHP技術者認定試験試験
・Javaプログラミング能力認定試験
・システムアーキテクト
・データベーススペシャリスト

参考サイト

エンジニアが見るべきブログについて、過去の記事を見てもらえるといいかな
【永久保存版】エンジニアが見るべきブログ 第一弾!

第二弾は近日中に公開する予定ですw

勉強会を探すとき、私はいつもdots. [ドッツ]を使っています。

おすすめの本

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